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極論・正論

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つれづれなるままにって感じ

森博嗣氏の同書を読了。
侍モノ、第二弾。
第一作がThe void shaperだったため、世間では「ドパシリーズ」と呼ばれているとかいないとか。

前に読んだ「相田家のグッドバイ」もそうだが、淡々と物語が進んでいくようなつくりだ。
といっても、本書は「相田家のグッドバイ」よりは事件が起こるし、非日常感がある。
いずれにせよ、淡々としているのに先が気になるつくりだ。

本シリーズでは、主人公は特に当てのない旅に出ているのだが、この先どうなるのだろうか。
何か急展開でもあるのだろうか。
まあ、淡々と行きそうな気もするが。

三部作と聞いている本シリーズだが、五部作になるという噂がちらほら。
どうなのだろう。

どうでもいいが、主人公が「ゼン様」と呼ばれているのだがどうもぜんまいざむらいのイメージが頭から離れない。

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# by gymnast314 | 2012-05-15 22:57 | | Trackback | Comments(0)
石川栄作氏の約の同書を読了。

これは大昔の作品で、割と有名な叙事詩なので、内容を書いても大したネタバレにはならないだろう。
本書の裏表紙の概要に、ラストがどうなるか大体書いてあるし。

まあ、内容はwikipediaを見れば、概ねわかるので、割愛。
一言で言えば、夫を殺されたクリームヒルトの復讐劇。
前編は夫であるジークフリートが殺されるまでの話がメイン。

叙事詩であり、文章的には詩の形に整えられたものとなっている。即ち一詩節四行となっている。
もとは韻を踏んでいるようだが、日本語ではそれはもちろん反映されていない。

ところで、登場人物名の前にはかなりの確率で枕詞が付けられているようだが、果たしてその枕詞が正しいのか。
いずれも、「勇猛な」とか「勇士」とか「権勢高い」とかと形容されているが、クリームヒルトの兄にしてブルグント王のグンターなんかは、物語の内容から察するに、残念なキャラクターに見える。あらゆることをジークフリートに頼りまくっているので、どうも「権勢高い」ようには見えない。
まあ、特に意味のないものだと思っていれば、気にはならないが。

個人的には、ジークフリートが殺されるきっかけになった、グンターの妻であるブリュンヒルトはかなりひどい人間に映っている。ブリュンヒルトとクリームヒルトの言い争いがもとでジークフリートは殺されることになるのだが、どう見てもクリームヒルトよりブリュンヒルトが悪いようにしか見えない。
本書を読めば9割の人がそう思うだろう。そのくらいひどい人だ。

今は後編を読んでいるが、ブリュンヒルトはほとんど出てこない。
この後どうなるのだろう(結末は概ね知っているが、やはり物語の流れが気になる)。

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# by gymnast314 | 2012-05-13 21:48 | | Trackback | Comments(0)
東野圭吾氏の同書を読了。

可もなく不可もなく。
つまらなくはない。
だが、ものすごく面白いわけでもない。
個人的には長編の方が好きだ。

そして気になる点がちらほら。
こうすれば犯人の性格上こう動くはずだから、犯人が動き出したら逮捕、というのはやや短絡的な印象。短編だからしょうがないのだろうか。
それと、ベテランの高所作業者を落下させ殺した件について、主人公湯川は「レーザーポイント説」を考案したが、「ベテランが、目がくらんだだけで高所から落ちる訳はない」と自らその説を却下、ってかなり論理の飛躍に見えるのだが、どうであろう。
「ベテランだから大丈夫」って一般的な事故の要因でなかろうか。ベテランだってビルから落ちよう。

同書は、理屈をつけているようで屁理屈、と思われる個所がいくつかあり、「え、そんなんでいいの?」と思ってしまうことがしばしばあった。

つまらないわけではないが、こんなもんか、という感もあり。

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# by gymnast314 | 2012-05-10 23:15 | | Trackback | Comments(0)
昨日UFOについてどうでもいい記事を書いた。即ち、着陸したUFOは最早UFOではなく、「UO」だと。

更に言えば、それが「宇宙人の乗り物」であると特定していれば、最早unidentifiedではないから、着陸した宇宙人の乗り物は「O」だ。
ここまで来るともうわけがわからないな。
「O」即ち「Object」、つまり「物体」だ。
着陸した宇宙人の乗り物を見て、「物体だ!」と人々が叫ぶさまは、なんと間の抜けたことであろう。
でもまあ、着陸した宇宙人の乗り物を見て、「未確認飛行物体だ!」と言うのもおかしかろう。


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# by gymnast314 | 2012-05-08 22:14 | 極論 | Trackback | Comments(0)
昨日UFOについての記事を書いた。

ところで、UFOは「未確認飛行物体」であるから、地上に着陸した時点で「UFO」ではない。
つまり、UFOが出てくる映画なんかで、人々は「UFOだ!」と大騒ぎをするが、着陸したら「UOだ!」と叫ぶのが正しい。

どうでもいいな。

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# by gymnast314 | 2012-05-07 23:40 | 極論 | Trackback | Comments(0)
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